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【ふるさとCNP】ふるさと納税×NFT!GETしたコツや手順・注意点を解説

2022年11月20日

ふるさとCNP攻略法ブログ記事のアイキャッチ
  • ふるさとCNPってなに?
  • NFT買ったことがない私にもできる?
  • ふるさとCNPのメリット・デメリットって?

こんにちは。ゆりは(@yuriha_life)です。

今回は『ふるさとCNP』について解説します。

ふるさとCNPはかんたんに言うと、

『NFTとふるさと納税を掛け合わせた新しい返礼品✨』

ひよ

ここでしか手に入らない特別なNFTなんだよ

2022年10月28日に第1弾となる北海道余市町の『余市町ふるさとCNP2022』が開催され、222種類がたったの1分で完売してしまうほど大人気!

当時TwitterやDiscordではお祭り騒ぎに!

ゆりは

そんなクリック戦争の中、1種類GETできました・・!

実は・・・

ふるさとCNPは日本円で買えるので、まだNFTを触れたことがない方にもオススメ!

そんな『ふるさとCNP』の第2弾の寄付受付が決定しました!

ふるさとCNP第2弾(大阪府太子町&京都府長岡京市)寄付受付開始! 
受付開始:2022年11月25日(金)18:00~

今回は、ふるさとCNPの魅力やオススメの理由、GETするためのコツを詳しく解説します💡

あなたも『ここでしか手に入らない特別なNFT』をGETしてNFTデビューしてみませんか?

ぜひ、最後までご覧ください✨

≫寄付の手順から読みたい方はコチラをクリックすると飛べます

ふるさとCNPとは?

ふるさとCNPとは、国内人気No1の『CNP』と、NFTで自治体を盛り上げる活動を行っている『株式会社 あるやうむ』の共同開発NFT返礼品。

パーツ・背景・キャラクターなどそれぞれ異なる組み合わせの合計222種類。

特産品や名所をモチーフとした背景と、自治体ごとに異なったCNP人気キャラクターたちが描かれています。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000091165.html
ゆりは

太子町は鷹の『ナルカミ』

長岡京町は幽霊の『ミタマ』というキャラクターです

寄付は専用サイト『ふるさと納税NFTβ版』で受付し、『あるやうむ』が返礼品のNFT発行~送付までを管理する仕組みです。

≫CNPについて詳しくは『初めてのNFTはCNPで決まり!』の記事をご覧ください。

あわせて読みたい

ふるさとCNPのデメリット 

  • 1年間転売不可
  • 寄付額としては高い(30,000円)
  • 1自治体につき222種類のみの早い者勝ち。
ゆりは

1つずつ見てみましょう!

1年間転売不可

一般的なNFTなら、入手してすぐにOpenSeaなどで転売が可能ですが、 ふるさとCNPは1年間の転売制限があります。

すぐに転売はできませんが・・・

ふるさとCNPを持っていると、自治体ごとにさまざまな特典を受けられます!

一般的なNFTでは体験できない楽しみ方が出来ますよ♪

もちろん、1年後には転売も可能ですよ!!

ゆりは

転売については『ふるさとCNPのメリット』の項で詳しく解説します!

寄付額としては高い

1つ目はCNPふるさと納税額は1体につき30,000円となっており、一般的な食品などのふるさと納税に比べて 高額設定という点。

本家CNP(CNPの価格は約3.3ETH(約60万円※執筆時点)とは利用価値が違うので、単純に比較することはできませんが、CNPの認知度や人気がさらに高まることは十分考えられます。

ゆりは

余市町では、マンホールにCNPのイラストが描かれる予定です

ふるさとCNPの認知度が上がれば、『自分の住んでいる自治体のCNPが欲しい!』と思う人が2次流通で買ってくれるはずです。

NFT発行数が少ない・早い者勝ち

ふるさとCNPは、1自治体につき222体限定発行となっています。

人気NFTプロジェクトの場合、約2万体発行されることもあるので、ふるさとCNPの発行数がいかに少ないかお分かりいただけると思います・・💦

ひよ

しかも早押し・・!

発行数が非常に少ないので、クリック戦争となります。

ひよ

前回の第1弾では受付開始から1分で完売したよ💦

ゆりは

『ふるさとCNPの買い方』の項で、実践したクリック戦争攻略法をお伝えします!

ふるさとCNPのメリット 

  • クレジットカードで寄付できる(仮想通貨不要)
  • 自治体やCNP運営から特典を受けられる
  • 1年後に転売できる
ゆりは

1つずつ見ていきます!

クレジットカードで寄付できる(仮想通貨不要)

CNPふるさと納税は日本円で寄付できます

つまり、仮想通貨を使わずにNFTが手に入ります✨

しかも、支払いはクレジットカードでOK!

ゆりは

『 NFT買ってみたいけど、仮想通貨は怖いな・・』という方にピッタリ

ひよ

ネット通販と同じだから、NFTがはじめてでも手軽に楽しめるね

自治体やCNP運営から特典を受けられる

ふるさとCNP所有者は、さまざまな特典が受けられるようになります。

例えば・・・

北海道の余市町では、余市町の人気ワイナリーが手がけるワインの優先購入権の抽選権利がもらえる特典付き。

その他、納税した自治体に訪れるとNFTがレベルUPする仕掛けも!

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000091165.html

さらに特典として、初心者向けのNFTセミナーを受けることができます。

ゆりは

NFTをはじめる第1歩のお手伝いまでしてくれる

このように自治体ごとに異なる、さまざまな特典が用意されています!

現在は、終了した余市町含めて3自治体のみですが、今後はさらに多くの自治体と提携されるようです。

ゆりは

認知度が上がれば、人気も高まることが予想されます。

これからどんな特典が登場するのか楽しみですね!

さらにCNP保有者だけが参加可能な、Discordチャンネルを1か月体験する権利がもらえます。

ゆりは

CNPは今買うと60万円くらい・・!

ひよ

普段は見ることのできない限定チャンネルが1か月無料で見られるなんてお得だね!

1年後に転売できる

ふるさとCNPは1自治体につき、222体限定なので、非常に希少性が高いNFTです。

もしもCNPの人気が現状維持・もしくは、さらに人気が上昇していれば・・・

1年後『ふるさとCNPが欲しい』と思う人・『価値』は増えるでしょう✨

ふるさとCNPで30,000円寄付し、来年の控除が28,000円。

ゆりは

つまり出費は、実質たったの2,000円(0.01ETH)

もし1年後、0.01ETH以上で転売できたら利益が発生します✨

ひよ

減税しながら、利益が出るかもしれないなんてスゴイね!!!

ゆりは

自分が住んでいるor近所の自治体が売られてたら『絶対欲しい!』と思いませんか?

このように『投資』という目線でも大きなメリットがあるわけです。

NFT転売で稼ぐ

ふるさとCNP受付手順 全5ステップ

ふるさとCNP寄付受付の手順はコチラの5ステップ。

ふるさとCNP受付手順

  • 事前準備(前日までにやっておきたい)
    • メタマスクウォレット作成
    • 【攻略1】基本情報の準備
    • 専用サイトでメールアドレス登録
  • 【攻略2】専用サイトで順番待ち申し込み
  • 【攻略3】返礼品のNFT選択
  • 【攻略4】基本情報入力
  • メタマスクにNFTが届く
ゆりは

GETできた攻略法もあわせてお伝えします!

ステップ①:事前準備

寄付受付開始までにやっておくべきことをお伝えします!

ひよ

前日までに済ませておくと当日あわてないよ!

①メタマスクウォレット作成

ふるさとCNPに限らず、NFTを手にするには『メタマスクのウォレット』が必要です。

ウォレットとは、仮想通貨やNFTを入れるインターネット上のお財布のこと

作り方は『ウォレット作成方法』の記事をご覧ください。

あわせて読みたい

【攻略1】②基本情報の準備

ふるさとCNPの寄付受付の際、基本情報の入力を求められます。

入力時間短縮のため、あらかじめ基本情報をスプレッドシートやメモなどに入力しましょう!

ゆりは

当日コピペして使おう

さらに、コピペがうまくいかなかった時に備えて、『単語登録』も合わせてやっておきましょう。

ゆりは

例えば・・

わたしは『め』と入力すれば、メタマスクウォレットのアドレスが入力できるように設定したよ!

基本情報はこちら

  • 姓・名
  • 姓(ふりがな)・名(ふりがな)
  • 電話番号(ハイフン付き)
  • メール
  • 郵便番号
  • 住所1(北海道・・・など)
  • 住所2 (6丁目・・など)
  • イーサリアムアドレス (メタマスクウォレットアドレス)

専用サイトでメールアドレス登録

事前に専用サイトでメールアドレスの登録をしておくと、寄付受付開始の1時間前にメール通知を受け取る事が出来ます。

メールに記載されているURLが、寄付申し込み専用サイトです!

≫メール通知登録ページ

優先的に寄付ができる権利ではありません

引用:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7_J7Ro3zf_ECT7kAb8h4tsT8Ci5TS4RWdzGPB4IZE3vT5TA/viewform
ゆりは

事前準備はここまでです。

【攻略2】ステップ②:専用サイトで順番待ち申し込み

当日専用サイトにアクセスし、順番申し込みをします。

寄付受付開始後、1,000人ずつ受付サイトに入れる仕組み。
受付開始:1,000人
1分後:1,0000人

つまり、ふるさとCNPは222種類だけなので、最初の1,000人に入れないと買えません・・💦

ひよ

最初の1,000人に入るために順番を取るんだね!

この情報は、第1弾の時には事前アナウンスされていませんでした・・

ゆりは

わたしは、偶然開始40分前に専用サイトにアクセスしたので200番台の順番を取ることができました!

受付開始5分前に、専用サイトにアクセスした人は、最初の1,000人を超えていて購入できなかったと思います・・💦

第2弾のときは、仕組みが変わる可能性もあります!
専用サイトや、『あるやうむ』のHPなどで確認しておきましょう。

【攻略3】ステップ③:返礼品のNFT選択

寄付受付開始されたら、222種類のふるさとCNPの中から1枚を決めて『寄付する』をクリックします。

重要ポイント

最後のページからNFTを選びましょう!

多くの人は1ページ目から選ぶため、最後のページはライバルが少ないです。

余市町のふるさとCNP寄付受付画面

【攻略4】ステップ④:基本情報入力

基本情報を入力します。

ゆりは

ステップ①で用意しておいた基本情報をコピペ!

以下4点を確認・すべてチェックを入れる。

  • 寄付金の使い道
  • ワンストップ特例申請書の送付希望
  • メールマガジンの受取
  • NFTの1年間譲渡制限

『確認画面に移る』をクリックします。

入力内容を確認し、『注文を確定し支払い画面に移る』をクリックします。

最後にクレジットカード情報を入力し、寄付受付が完了です!

重要ポイント

クレジットカード情報はキーボードの単語登録ではできません!

コピペするか、可能であれば2人態勢で臨み、カード情報を読み上げてもらうと入力がスムーズです!

ゆりは

わたしは主人に読み上げてもらいました!

利用可能なクレジットカードは以下の通りです!

ステップ⑤:メタマスクにNFTが届く

OpenSeaにアクセスして、ふるさとCNPがウォレットに入っているか確認しましょう!

ゆりは

わたしの時は寄付完了から1分くらいでウォレットに届きました

お手頃価格でCNPデビューのチャンス!

ふるさと納税なので、30,000円のうち28,000円が来年控除されます。

実質2,000円で憧れのCNPがGETできるということですね。

高級なお肉や海鮮を返礼品でもらうのも魅力的ですが・・

NFTなら、ずっと残り続けるので希少性が全然違いますね✨

スマホが当たり前になったように、今後NFTの波は確実にやってきます。

今のうちに仮想通貨取引所の口座開設をしておけば、NFTの大きな波がやってきたときに、NFT投資で稼ぐこともできるはず!

はじめての仮想通貨口座開設なら『コインチェック』がおすすめです。

アプリが使いやすく、多くの方がコインチェックから仮想通貨デビューしています。

\コインチェック公式サイト/

コインチェックの口座を開設する

≫もう一度手順から確認したい方はコチラをクリック

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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